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暗号化対応USBメモリにウイルス対策機能やMac/Windows兼用機能など追加

イーディーコントライブは、セキュリティ機能を搭載したUSBメモリ製品の機能強化を行い、4月より順次発売する。

「SD-Container Light V」は、暗号化機能をユーザー権限で使用できる従来製品「SD-Container Light」にトレンドマイクロの「Trend Micro USB Security for Biz」を搭載した新製品。従来より利用できる「使用PCの安全性チェック機能」「Autorun.inf削除機能」にくわえ、ウイルスのスキャンが可能となった。4月21日より発売を開始する予定。

6月にはバージョンアップを実施した上位製品の最新版「SD-Container 5.0」をリリースする。同製品はポリシーの設定が行える暗号化機能を備えたUSBメモリで、使用許可PCの設定や貸出期限の設定に対応している。最新版ではWindowsとMacによる兼用が可能となり、データの受け渡しにも活用できる。

また従来は管理者用サーバソフトウェアが別売りだったが、同製品より「SD-Container 5.0管理者ツール」を搭載。ログ送信機能や棚卸し機能による使用履歴の管理に対応した。さらにこれら機能にくわえ、トレンドマイクロのウイルススキャン機能を追加した「SD-Container 5.0 V」を用意している。

くわえて同社では、「暗号化機能」と「コピーガード機能」を装備した「SD-Shelter 2.0」のアカデミック版をラインナップへ追加し、販売を開始している。

(Security NEXT - 2009/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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