Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ゲートウェイ型メール暗号化ソフト「HDE Secure Mail 3.5 for S/MIME」を発売 - HDE

HDEは、送信メールを自動で暗号化し、電子署名を付加するゲートウェイソフトの最新版「HDE Secure Mail 3.5 for S/MIME」を発売した。

同製品は、メールを自動暗号化し、電子署名を付与するゲートウェイソフト。送信メールをサーバ側で自動的に暗号化することで、情報漏洩を防止することが可能。また電子署名を付加することで、メールの改ざんやなりすましも同時に防ぐことができる。

今回発売の最新版では、暗号化アルゴリズムに従来の3DESおよびRC2-40にくわえ、最長256ビットのAESを採用した。価格は10アドレスを利用した場合、210万円から。別途、年間サポート費用が必要。

(Security NEXT - 2009/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか
旧政府サイトのドメインを第三者が取得 - なりすましサイトを発信
他人の個人情報記載の健診受診券を送付 - 古賀市
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定