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スクエニのOTPトークンに申込が集中、一時アクセスしにくい状態に

スクウェア・エニックスは、4月7日に同社が展開するオンラインゲームサービスへワンタイムパスワード認証を導入したが、同認証で利用する「スクウェア・エニックス セキュリティトークン」の申し込みが殺到し、一時パンク状態となった。

サービスが開始となった4月7日からアクセスが集中し、セキュリティトークンの申し込みのほか、プレイオンラインの入退会、コンテンツIDの購入、会員情報の確認や変更、レジストレーションコード発行など手続きしにくい状態が発生するなど、サービスに影響が出た。

今回発生したアクセス集中は、8日早朝には収束に向かい、4月8日18時には申し込みやアカウントサービスなど通常どおり提供している。

スクウェア・エニックス
http://www.square-enix.com/jp/

(Security NEXT - 2009/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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