マルチメディア振興センターは、「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」において、あらたに11サービスを認定した。
今回認定を受けた製品は、NECのASPやSaaSサービスの構築支援プラットフォームサービス「RIACUBE/SP」をはじめ、アルプスシステムインテグレーションのフィルタリングサービス「InterSafe CATS」、両毛データセンターの「シンクライアントソリューション」、オージス総研の監査支援サービス「Can査ぽーと」など、8社が提供する11サービス。
同制度は、ASPやSaaSサービスの比較や評価を行う際に必要となる情報の開示状況やサービスが要件を満たしているか認定する制度。2008年4月より制度が開始しており、今回の11サービスを含め、64サービスが認定を受けている。
(Security NEXT - 2009/04/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
シマンテック、クラウドサービスのライセンス販売体制を整備 - 国内中小企業市場へ注力
国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場、2015年まで年平均成長率18.4%を維持
NRIセキュアとFFRが資本提携 - SaaS型サービスを共同開発、海外展開も視野に
Imperva Japan、国内で売上が対前年比80%増 - 数カ月以内にSaaS型WAFを投入
SymantecのSaaSブランドが「Symantec.Cloud」に
総務省、「校務分野におけるASP・SaaS事業者向けガイドライン」を公表
「エフセキュアビジネスストア」をオープン - BBソフトサービス
シマンテック、SaaS型サービスのパートナープログラムを強化
2010年中に独自DLP製品を投入、仮想化環境対策も - RSAセキュリティ
2013年までのメッセージングセキュリティ市場平均成長率は10.6% - IDC予測
