4月2日に配布された「Kaspersky Internet Security 2009 」「Kaspersky Internet Security 7.0」向けの一部定義ファイルに、スパム対策機能が無効になる不具合が含まれていたことがわかった。両製品を販売するジャストシステムでは、最新版へアップデートするようアナウンスを行っている。
不具合が発生したのは、4月2日早朝から4月2日16時にかけて配信された定義ファイル。スパム対策機能が無効となり、ポップアップやステータス画面で修復を促すメッセージが表示されるという。
同社によれば、すでに不具合を解消した定義ファイルの配布を行っており、メイン画面の「更新処理」によりアップデートすることで不具合は解消されるという。またポップアップで指示される修復処理については、不具合が生じるため利用しないよう呼びかけている。
JUST Kaspersky
http://www.just-kaspersky.jp/
ジャストシステム
http://www.justsystem.co.jp/
Kaspersky Labs Japan
http://www.kaspersky.co.jp/
(Security NEXT - 2009/04/03 )
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