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ALSOK、共連れ入室によるPC不正利用を防止するシステム

綜合警備保障(ALSOK)は、入退室管理システムとPCのセキュリティソフトを連携させたセキュリティシステム「GateSync」を、4月1日より発売開始する。

同システムは、入退室管理システムなどの物理セキュリティとPCのセキュリティ対策ソフトとの連携を実現するセキュリティソリューション。北陸日本電気ソフトウェアのシステムを採用し、同社の入退室管理システム「ゲートコントロールシステム GTACS」と、セキュリティソフト「ALSOK PCACS」や「Smart Onシリーズ」の連動を実現した。

入室時にICカードによる認証を行わないと、PCを利用できないため、共連れといった不正入室対策への効果が期待できるという。またPCとの連携により正確な入室記録を残すことができ、入室管理やPC管理にも活用することが可能。

価格は、100人まで利用できる連携基本パッケージが51万9750円。別途入退室管理システムやPCセキュリティ機器、ソフトウェアなどが必要。

(Security NEXT - 2009/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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