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企業向け製品の「スパイウェア検索エンジン」を機能強化 - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは、機能を強化した「スパイウェア検索エンジン 6.2」を、企業向け製品へ順次提供開始する。

今回のバージョンアップにより、誤警告を防止するため「Autorun.infファイル」のデジタル署名チェック機能が実装。またルートキット対策ドライバとの連携を強化しており、ロックされたファイルの削除機能を強化した。

同エンジンの配布時期は、「Trend Micro Control Manager 3.5」および「同5.0」が4月14日、「Trend Micro ビジネスセキュリティ 5.0」「同5.1」および「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 Service Pack 1」については4月16日より、製品のアップデート機能を通じて提供する予定。

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2009/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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