サン・マイクロシステムズは、Java実行環境であるJava Runtime Environment(JRE)に見つかった複数の脆弱性を解消したアップデート「JRE 6 Update 13」「JRE 5.0 Update 18」を公開した。
今回公開された「JRE 6 Update 13」「JRE 5.0 Update 18」では、アンパックされたアプレットを実行した場合、バッファオーバーフローが発生し、信頼されていないアプレットの実行や特権の取得が行われるおそれがある問題を解消したほか、LDAPや画像ファイル、フォントの処理に関連した複数の脆弱性を解消している。
Java.com
http://java.com/ja/
サン・マイクロシステムズ
http://www.sun.co.jp/
(Security NEXT - 2009/03/27 )
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