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セキュリティ面も大幅強化した「Internet Explorer 8」

マイクロソフトは、同社ブラウザソフトの最新版「Internet Explorer 8」を公開した。自動更新による提供も行われる予定。

最新版では、パフォーマンスの改善や復元機能の追加、旧バージョン向けに作成されたページを正しいレイアウトで表示できる互換表示ボタンの搭載など機能面の充実にくわえ、セキュリティ対策機能を強化した。

安全ではないウェブサイトを検知、警告する「SmartScreen」を装備。クロスサイトスクリプティングによる不正通信を検知する「XSSフィルタ」やクリックジャック対策を追加した。Cookieや履歴の保存といったプライベート情報のコントロールを実現する「InPrivate」を搭載している。

(Security NEXT - 2009/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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