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サイトへのアクセス状況をカテゴリ別に把握できる「LogVillage2.0」向けオプション

蒼天は、エージェントレスで動作するクライアント管理ソフト「LogVillage2.0」のユーザー向けに「URLカテゴリ分類オプション」の販売を開始する。

「LogVillage」は、クライアントPCの稼働状況や資産の管理、操作ログの収集、ファイル管理を行うことができるクライアント管理ソフト。蒼天では、今回あらたにURLフィルタリングサービスなどを展開するネットスターと「URLカテゴリ分類オプション」を共同で開発した。

「LogVillage」では、従来よりウェブサイトへのアクセスログを収集できる機能を備えているが、同オプションを導入することにより、自動でカテゴリごとに分類し、グラフや詳細ログを表示できるようになる。

組織全体や部門、PCごとにアクセス状況も把握することが可能。カテゴリは少分類で71種類を用意しており、アラート通知機能をカテゴリごとに設定することができる。オプションの価格は52500円/月から。

(Security NEXT - 2009/03/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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