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サーバが不正アクセスの踏み台被害に - Hoster-JP

Hoster-JPは、同社サーバが不正アクセスを受け、他サーバへ攻撃する際の踏み台に悪用されたことを明らかにした。

3月に入ってから同社が管理するサーバが外部から攻撃を受けたもの。同社ではサーバを停止し、原因を調べたところ、サーバを利用する顧客の設定においてプロキシサーバが有効となっていたことが判明した。

同社は初期設定でプロキシサーバ機能を停止しているが、顧客が同社サーバへ環境を移行した際、プロキシの設定が引き継がれ、有効になったと見られている。

同社では今回の事態を受け、セキュリティ対策状況の確認を実施するほか、顧客向けにシステム構築時のセキュリティガイドラインやサポート体制を強化するなど、再発防止に取り組むという。

(Security NEXT - 2009/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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