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別の顧客の料金請求書や通話明細を約2年半にわたって誤送付 - NTT東

NTT東日本は、顧客の料金請求書などを、2年8カ月にわたって別の顧客へ送付していた事故を明らかにした。

誤送付されていたのは、新潟支店が送付した2006年6月分から2009年2月分までの料金請求書および通話明細内訳書。顧客から請求書の送付先変更の申し出があり、登録変更の手続きを行ったが、その際に記入内容を誤り、別の顧客へ請求書が送付されたという。

2009年3月2日に顧客からの申し出があるまでミスに気が付かなかった。同社では関連する顧客に対して事情を説明して謝罪。誤って送付した書類を回収している。

(Security NEXT - 2009/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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