54店舗で印鑑届625件の紛失が判明 – 茨城銀
茨城銀行は、54店舗で印鑑届625件の紛失が判明したと発表した。誤廃棄の可能性が高いという。
所在が不明となっているのは、口座開設の際に顧客から提出される印鑑届で、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、勤務先、印影、生年月日などが記載されている。一部店舗で紛失が判明したことを受け、同行では全店調査を実施。その結果、54店舗で計625件の紛失が明らかになった。
同行によれば、書類は誤って廃棄された可能性が高く、外部へ流出したおそれは低いと説明している。また、紛失した情報に関する外部からの問い合わせや不正利用などは確認されていない。対象となる顧客には書面を送付して、今後の対応などを案内する。
(Security NEXT - 2009/03/12 )
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