Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

企業サイトの脆弱性やコンプライアンスを管理するソリューション - 日本IBM

日本IBMは、ウェブアプリケーションの脆弱性を検査する「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」と、サイトのコンプライアンス管理を行う「IBM Rational Policy Tester V5.5」を発表した。

「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」は、企業サイトを構成する複数のウェブアプリケーションの脆弱性を同時に検査し、結果に基づいた各種レポートやダッシュボードを作成。これにより、セキュリティ上の問題やその解決状況を一元管理できる。

一方「IBM Rational Policy Tester V5.5」は、機能によって3製品を用意。個人情報漏洩などのプライバシーリスクを検証する「IBM Rational Policy Tester Privacy Edition V5.5」のほか、サイト全体のアクセシビリティを検証する「IBM Rational Policy Tester Accessibility Edition V5.5」、リンク切れや期限切れ情報の提示などサイトの品質に関わる問題を検証する「IBM Rational Policy Tester Quality Edition V5.5」が提供される。

(Security NEXT - 2009/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

富士ソフトとKDL、セキュリティサービスで協業
スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス
開発から運用まで保護するコンテナ向けセキュリティ製品 - クリエーションライン
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
オフラインでもスキャン履歴から脆弱性を評価する「Nessus 8」
開発段階の車載ECUに脆弱性検査を行える「ThreatHive」 - アズジェント
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
BBSec、ウェブサーバの負担抑えた脆弱性診断サービス
IoT機器メーカー向けのPSIRT支援サービス - NRIセキュア