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センドメールのソリューションを搭載した迷惑メール対策アプライアンス – クラスキャット

クラスキャットは、「中堅企業向け迷惑メール対策アプライアンス」および「ISP向け迷惑メール対策アプライアンス」の2製品を発売した。

同製品は、センドメールが提供しているソリューションをアプライアンスサーバとして提供するもの。ハードウェアは、日本IBMの「System x」または「BladeCenter」から選択できる。また、対応ユーザー数や機能によって、中小企業向けとISP向けから選択することが可能。

「中堅企業向け迷惑メール対策アプライアンス」は、同社のインターネットサーバ管理ツールとセンドメールの迷惑メール対策ソフトを搭載。専任のIT管理者がいない企業でもスパムフィルタや25番ポートブロック、送信ドメイン認証、SSL暗号化通信などの運用が行える。

オプションでAESによる暗号化やウイルス対策機能も追加可能。ユーザー数250、500、1000に対応の3モデルが用意されている。

一方「ISP向け迷惑メール対策アプライアンス」は、1万以上が利用する環境に対しても対応することが可能。中小企業向け製品の持つ機能にくわえ、オプションとしてユーザーごとの迷惑メールコントロールと隔離機能が追加できる。

また、送受信メールの通数やコネクション数などをゲートウェイで制御する「インテリジェントメールトラフィックコントロールアプライアンス」も同時に提供される。

(Security NEXT - 2009/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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