Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールの誤送信防止機能を強化した「m-FILTER Ver.2.5」

デジタルアーツは、メールの送信ミスを防止する新機能を備えたメールフィルタリングソフト「m-FILTER Ver.2.5」を発売した。

同製品は、ポリシーに照らし合わせたメール送受信の制御機能をはじめ、アーカイブや検索機能、スパムメール対策などを備えた企業向けフィルタリングソリューション。「m-FILTER MailFilter」「m-FILTER Archive」「m-FILTER Anti-Spam」で構成されており、利用者は必要な機能に絞って導入することが可能。

最新版では、送信ミスの防止機能を強化。メール送信者へ宛先の再確認を求める「うっかり誤送信防止機能」を搭載することで、確認時に誤送信に気がついた場合、メールを削除することができるようになった。

またメールのアーカイブ機能を導入する際、ネットワークの構成変更を行う必要がなくなったほか、地方自治体向けに総合行政ネットワークとインターネットで利用するドメインを自動的に変換する機能を用意している。価格は、30ユーザー利用時で約90万3000円から。

(Security NEXT - 2009/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン
マカフィー、子どものスマホ見守りサービスを年内開始
キヤノンITS、フィルタリングソフトに新版 - マルウェア通信の検知機能など追加
ワイプなど基本機能無料のフィンランド製MDM
ALSI、夏休み限定でフィリタリングソフトを無償提供
IIJグローバル、海外拠点向けセキュリティ運用管理サービス
キヤノンMJ、サイバー保険付きUTMを提供するサービス
NTT東、不正通信の監視や復旧を支援する中小企業向けサービス