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患者情報1200件含むPCとUSBメモリが車上荒らしで盗難 - 君津中央病院

君津中央病院の臨床検査技師が飲食店の駐車場で車上荒らしに遭い、患者情報が保存されたパソコンやUSBメモリが盗まれた。

3月4日18時から20時ごろまで木更津市内の飲食店で同僚と食事をしている間、駐車場に留めていた自家用車が車上荒らしに遭ったもの。窓ガラスが割られ、車内に置いてあったUSBメモリやパソコンを鞄ごと何者かに持ち去られたという。

被害に遭ったUSBメモリやパソコンには、同院婦人科の患者約1200人分の氏名、生年月日、年令、担当医のほか、診療内容が保存されていた。被害に遭った技師は、学会発表の準備をするため持ち帰っていたという。

被害届を提出したが、盗難物はまだ見つかっていない。同院では、対象となる患者に対して説明や謝罪を行う。

(Security NEXT - 2009/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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