米Integoは、アクト・ツーを通じてMac OS X 10.5と同Serverに対応したサーバ向けウイルス対策ソフト「VirusBarrier Server 2」と「VirusBarrier Mail Gateway 2」を発売した。
「VirusBarrier Server 2」は、サーバ上で起動されるファイルやコピーされるファイルを自動でスキャンするサーバ向けウイルス対策製品。ウイルス感染ファイルを検知した場合は隔離し、管理者にログを送信して注意を喚起する。またローカルボリュームとネットワークボリュームに対し定期的なスキャンを設定できる。
一方、「VirusBarrier Mail Gateway 2」は、メールサーバで送受信されるメールをスキャンし、感染した添付ファイルを検出するウイルス対策製品。ウイルス検出時には添付ファイルを隔離し、管理者に対しログ送信により注意を喚起する。また起動されるファイルやコピーされるファイルに対しても自動でスキャンを実施する。
既存ユーザーに対しては、新バージョンを無償で提供する。
(Security NEXT - 2009/03/06 )
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