センドメールは、迷惑メール対策用の設定やテンプレートが付属するソリューションパッケージを、3月2日より販売する。
同パッケージは、メールゲートウェイシステム「Mailstream Switch MTA」、メールセキュリティ管理システム「Mailstream Manager」、スパムフィルタ「Sendmail Anti-Spam」を組み合わせたソリューション。
送信ドメイン認証やTCP 25番ポートの送信ブロックによる迷惑メール対策に必要な設定ファイルやテンプレートが付属し、総務省のISP向けガイドラインで導入が推奨されている迷惑メール対策をすぐに利用することが可能。
送信ドメインの認証結果に基づいたフィルタリングに関しては、ユーザーの同意が必要となることから、ユーザーごとにスパムフィルタの有無を選択できるオプトイン設定に対応している。
(Security NEXT - 2009/02/20 )
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