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スパム対策機能などを強化した「HDE Controller 6 ISP Edition」

HDEは、ホスティングサーバ管理ツールの最新版「HDE Controller 6 ISP Edition」を2月27日より発売する。

同製品は、ウェブやメール、DNSの設定をはじめ、アカウント管理、ログの監視などが行えるLinux向けサーバ管理ソフト。「ISP Edition」では、バーチャルドメイン機能に対応しており、最大300ドメインまで管理することができる。

今回のバージョンアップでは、スパム対策などセキュリティ面を強化。受信者のアドレスを検証する機能を追加したほか、「SMTP over TLS」に対応した。またサブミッションポートにおけるメール送信についてSMTP-AUTHを必須とすることが可能となった。

そのほか、SMTP、POP3、IMAPサーバにおけるグリーティングバナーの変更機能やIMAP、IMAPSの設定機能などを搭載している。さらに今回よりパッケージ版にくわえ、20%割引となるダウンロード版を用意した。

(Security NEXT - 2009/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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