Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報保存したUSBメモリを紛失 - 浜松医科大病院

浜松医科大学付属病院の医師が、患者24人の個人情報や診療情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

所在が不明になっているメモリは、医師が専門医資格を取得する準備のため、データを保存、携帯していたもの。同院の患者3人や県西部浜松医療センターの患者21人の個人情報が保存されていた。氏名、生年月日、性別、病名、手術や処置に関する情報、入院中の経過など含まれる。

1月17日に紛失が判明し、院外で落とした可能性もあるという。メモリのロックやパスワードなどセキュリティ対策は実施していなかった。同院では対象となる患者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
体力測定参加者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 京都橘大
パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸
貸付金の借受人や連帯保証人などの個人情報を紛失、4年前に発生 - 滋賀県
高校で個人情報含むUSBメモリが所在不明、相談スペース利用状況なども - 大阪府
患者情報が盗難被害、勉強会帰りの寄り道で - 名大病院
高校で生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 長野県
顧客や従業員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪急阪神HD子会社
高校生徒の写真含むUSBメモリが所在不明に - 大阪府
学生情報含む教員の私有USBメモリが所在不明に - 大阪工業大