NTT東日本は、江東区や江戸川区の一部エリアで発生したフレッツ光ネクストのひかり電話に関する障害について原因を明らかにした。
今回の障害は1月22日23時過ぎに発生し、発信は翌23日18時49分、着信は20時08分まで2281契約に影響が出た。また付加サービスにおいて顧客の設定内容が初期化された。
呼制御サーバのメンテナンス作業において、一部作業工程の終了を待たずに次の工程を実施したことから、一部データに欠損が生じたのが原因だという。
同社では今回の事故を受け、関係者に対して事情を説明し、謝罪する。また作業工程のチェック強化やシステムによる再発防止に取り組むとしている。
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/
(Security NEXT - 2009/01/27 )
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