Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フォルダにドラッグ&ドロップするだけで自動で暗号化できるソフト - フロントライン

フロントラインは、ファイル暗号化ソフト「極秘!自動暗号化」およびバックアップソフト「保護!バックアップ」を2月20日よりアイアールティーを通じて発売する。価格はいずれも2180円。

「極秘!自動暗号化」は、自動暗号化用のフォルダに暗号化したいファイルをドラッグ&ドロップするだけで、AES方式により暗号化できるソフト。暗号化ファイルをダブルクリックし、あらかじめ設定したパスワードを入力するだけで、通常ファイルのように閲覧や編集ができる。

異なるパスワードを設定した暗号化フォルダを、複数作成することも可能。なお、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」とは競合により不具合が発生する可能性があるため、注意が必要だという。

「保護!バックアップ」は、バックアップの対象となるフォルダと、バックアップ先のフォルダを設定するだけで、差分バックアップを実行するソフト。バックアップする曜日と時刻を設定し、自動的にバックアップを行うスケジュール機能も搭載している。

(Security NEXT - 2009/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供
ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業