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マルウェアランキングに大きな変動なし、トロイの木馬が活発 - ソフォスまとめ

ソフォスは、同社の研究機関である「SophosLabs」が2008年12月に検知したウイルスの状況などを取りまとめ、公表した。

同社が検知したマルウェアのトップ10に大きな動きはなく、上位4位までは前月と変わらず。1位の「Mal/ObfJs」はマルウェアをダウンロードするウイルスで、全体の43.7%を占めるなど依然として活発だった。

次いで「Mal/BadSrc」が32.9%、「Mal/Iframe」が13.4%と続いた。また、同社が発行したアップデートのマルウェア種類別比率を見ると、トロイの木馬が68%で半数以上だった。

同社が検知したウイルストップ10は以下のとおり。

1位:Mal/ObfJs
2位:Mal/BadSrc
3位:Mal/Iframe
4位:Troj/Fujif
5位:Troj/Decdec
6位:Troj/Unif
7位:Mal/Pysme
8位:JS/Redir
9位:JS/ApndIfra
10位:Mal/FakeAvJs

(Security NEXT - 2009/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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