Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

保存期間中の行政文書を誤廃棄した職員を処分 - 横浜市

横浜市は、行政文書の取り扱いに問題があったとして、職員2人に対して厳重注意を行った。

行政運営調整局および選挙管理委員会事務局の事務職員に対し、環境整備や職員の指導を行ったとして、いずれも口頭による厳重注意としたもの。

2008年2月に行政運営調整局輸送事務所の事務室が移転するにあたり、今回処分の対象となった職員や部下の職員で不要書類を廃棄したが、その際に保存期間が過ぎていない2005年度分と2006年度分の一部「超過勤務命令簿」や「市外出張命令簿」を処分したという。

(Security NEXT - 2009/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

特定電子メール法違反で行政処分 - 杉並区のウェブ運営会社に
サイバートラスト、「セキュアIoTプラットフォーム」事業を強化 - ラックとの資本提携も
「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」公開 - パブコメに192件の意見
4社に1社が個人端末を業務利用、4割がルールなし
セキュリティ規程違反で職員を懲戒処分 - 理研
関東財務局、顧客情報流出でM2Jに行政処分 - 新規口座開設を当面停止
政府、指針改正で対策を怠った情報流出も懲戒処分対象に
改正個人情報保護法の政令および施行規則案でパブコメ実施
使用済みスマホ、約6割がそのまま保有 - 約2割が業者へ売却
アークン、なりすましが不正アクセスの原因 - 全取締役を処分