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老人介護保健施設でファックスの誤送信が発生 - 横浜市

横浜市は、介護老人保健施設「コスモス」において、ファックスの送信ミスにより個人情報が漏洩したと発表した。

同施設は、横浜市立脳血管医療センターに併設され、ジャパンメディカルアライアンスが管理している介護保健施設。1月13日に地域ケアプラザへ、利用者の個人情報を記載した「短期入所療養介護利用申し込み決定通知」をファックスする際、関係ない別人へ誤送信した。

送付した資料には、氏名や生年月日、年齢、性別、電話番号のほか、要介護度、医療管理の有無なども記載されており、ミス発生当日にファックスの受信者より連絡を受け、問題が判明した。

横浜市によれば、通常はファックス送信の際、2人で番号を確認して送付することになっていたが、当日は1人で送付していたという。同施設では翌日に個人情報が漏洩した関係者へ謝罪。また受信者に対しても連絡を受けた際に謝罪しており、ファックスの回収を行っている。

(Security NEXT - 2009/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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