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契約者と利用者の年齢ギャップに対応する「利用者登録制度」 - KDDI

KDDIと沖縄セルラーは、au携帯電話の契約者と利用者が異なる場合、利用者の氏名と生年月日を登録する「利用者登録制度」を2月9日より実施する。

同制度では、子供が利用する携帯電話を親が申し込んだ場合など、契約者と利用者が異なる際に氏名と生年月日を登録。利用者の年齢に応じたサービスの提供を実現し、利用者の年齢により「EZ安心アクセスサービス」や年齢制限が設けられたコンテンツへのアクセスを防止する。

また、携帯電話で購入した商品の代金を利用料金と一緒に支払える「まとめてau支払い」の利用限度額が年齢に応じて設定されるなど、未成年者が安心して携帯電話を利用できる環境をサポートする。

(Security NEXT - 2009/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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