Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

TLAS3上でメールの添付ファイルを自動暗号化するソフト - ターボリナックス

ムービットは、メールのセキュリティ対策を強化する「Powered BLUEメールプラススピリット」を1月20日より発売する。

同製品は、「Turbolinux Appliance Server 3.0」に対応するメールのセキュリティ対策ソフト。サーバ上で添付ファイルをパスワード付きZIPファイルに変換できるほか、添付ファイルのみをサーバ上で保管してダウンロード先URLを通知することが可能。また添付ファイルの削除や、添付ファイル付きメールのブロック、通常送信などの処理を行うこともできる。

オープンソース管理ツール「BlueQuartz」のウェブ管理画面から一元管理することが可能。価格は100ユーザーの場合、94万5000円から。3月31日までキャンペーン価格で提供される。

(Security NEXT - 2009/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供
ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業