ウイルス検出数が3割減、「Autorun」の激減も影響 - IPAまとめ
情報処理推進機構(IPA)は、2008年12月におけるウイルスや不正アクセスの届け出状況を発表した。ウイルス検出数は、前月と比較し3割減少する一方、2カ月連続で減少していた「ワンクリック不正請求」は再び増加した。
12月のウイルス検出数は約17万3000件で、11月の約25万6000……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/01/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
マルウェア配布サイトが半減、1日あたり2102件を観測 - シマンテックレポート
3.1%のメールにウイルスが添付 - Dr.Webまとめ
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
リムーバブルメディア経由の感染が依然としてまん延 - ESETレポート
11月から引き続きウェブ改ざんの被害報告目立つ - トレンドマイクロ報告
2011年に登場したAndroid向けマルウェアは1178件に - 10月以降に急拡大
不正アクセスの届出が半減、改ざん被害の減少目立つ - IPA年間レポート
12月はウイルス検出が前月から3割以上減少 - IPAまとめ
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート

