Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の伝票綴りを紛失、誤廃棄の可能性 - 中南信金

中南信用金庫の中井支店において、顧客情報330件が記載された入金伝票綴りの紛失が判明した。

所在が不明になっているのは、2007年11月30日分の入金伝票綴り1冊。顧客の氏名、口座番号、取引金額のほか、新規に口座を開設した顧客の氏名、住所、電話番号、勤務先など、顧客情報330件が記載されていた。

同金庫によれば不要書類とともに誤って廃棄された可能性が高く、外部へ流出したおそれは低いとしており、外部からの問い合わせも確認されていないという。

(Security NEXT - 2009/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 大阪府
顧客情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 百十四銀
入籍届3件を紛失、4月に判明 - 岩美町
小学校で調査票が所在不明、判明後2カ月後に報告 - 湖南市
小学校教員が帰宅途中に眠り込み、USBメモリなど紛失 - 川崎市
委託先が「水道使用量のお知らせ」を紛失 - 神奈川県
配食サービスの利用者リスト、突風で紛失 - 東京都港区
認定こども園で個人情報含む書類が所在不明 - 安曇野市
保育施設保護者向け書類を誤配布、国保免除申請書の紛失も - 高槻市
契約社員の個人情報が委託先で所在不明 - 電通