トレンドマイクロは、脆弱性を攻撃し、ネットワークで感染を広げる「WORM_DOWNAD」の感染被害が広がっているとして注意を呼びかけている。
同ウイルスは、WindowsのServerサービスに含まれる脆弱性「MS08-067」に対し、ネットワーク経由で攻撃するワーム。同社によれば、国内……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2008/12/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WORM_DOWNAD.AD」が収束する一方で「Mal_DLDER」が急増 - CCCまとめ
「Sasfis」ボットネットが活発、ランキング上位に - フォーティネットまとめ
iPhoneのジェイルブレイクに利用する脆弱性への攻撃が4位 - フォーティネットまとめ
サポート終了OSの利用者が1割以上 - CCCまとめ
「Conficker」ワームの感染拡大再来 - 対策講じても「甘さ」つけ込まれ
1割強が旧OSを利用、ボット検出率も上昇 - CCCまとめ
「WORM_DOWNAD.AD」の収集数が増加、全体の約3割に - CCCまとめ
Windows Serverサービスの脆弱性を狙った攻撃が増加 - CCCまとめ
「Conficker」にいまだ数百万台が感染、「Windows 7」のセキュリティを評価 - F-Secure研究者
監視すれば必ず見つかるインシデント、1000台につき平均55件/日 - 一方で進まぬUSBメモリ対策やパッチ導入

