Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「大阪市政だより」が公園内に放置 - 配布先の個人情報も

大阪市が毎月1日に発行する「大阪市政だより」30件が公園内に放置されているのが見つかった。配達対象となる住民の氏名や住所が記載されていたという。

同市では「大阪市政だより」について新聞折り込みのほか、新聞を購読してない希望者に対して、民間事業者へポスティング業務を委託し、直接配布しているが、12月12日早朝に、旭区城北公園の植え込みに放置されているのを公園近所の住民が発見したという。

同市では今回の事件を受け、関係者に対して職員が訪問し、事情の説明や謝罪を実施している。またほかに配布漏れなどがないか調査を進めている。

(Security NEXT - 2008/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロ患者情報、コンビニ複合機に置き忘れ - 神奈川県
教育ネットに不正アクセス、意図しないファイル保存 - 福島県
個人情報含む工事図面を路上に置き忘れ - 大阪市
再委託先が個人情報含む図面などを一時紛失 - 横須賀市
顧客情報を一時紛失、外部店舗で発見 - 京都の冠婚葬祭事業者
個人情報含む書類の紛失や不適切処理で職員を処分 - 三重県
職員が個人情報を持ち帰り紛失、決裁文書放置で未処理も - 三重県
個人情報含む資料を学生が持ち去り放置 - 明石高専
埼玉で廃棄したはずの個人情報、群馬で発見 - 大東建託
患者の個人情報や検査結果含むPCを紛失 - 兵庫医科大病院