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マカフィー製品が「CCCクリーナー」をウイルスと誤検知

マカフィーのウイルス対策製品において、政府が提供するボット駆除ツールをウイルスと誤検知する問題が発生した。

総務省と経済産業省が運営し、同ツールを提供しているサイバークリーンセンターによれば、マカフィーが同社製品向けに提供した定義ファイル「DAT5464」において、「CCCクリーナ-」に含まれるウイルス駆除エンジンを、誤ってウイルスとして検知する問題が発生したという。マカフィーでは誤検知を修正したバージョンを提供するとしている。

サイバークリーンセンターでは、問題の定義ファイルを適用した環境で警告が表示された場合についても、「CCCクリーナ-」にウイルスは感染しておらず、安心してほしいと呼びかけている。

サイバークリーンセンター
http://www.ccc.go.jp/

(Security NEXT - 2008/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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