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ファイル共有ソフトで原発情報がネット流出 - 日本原電

日本原子力発電の原発に関連する業務情報が、ファイル共有ソフトを通じてインターネット上へ流出したことがわかった。

流出したデータは敦賀発電所の業務関係資料。同社従業員が私有パソコンでデータを利用したことから、インストールされていたファイル共有ソフトを通じて外部へ流出した。同社調査によれば、核物質防護などに関連する機微情報は含まれていかなったという。

11月25日に外部より指摘を受けて流出に気が付いた。同社では詳細について調査を進めている。

(Security NEXT - 2008/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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