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顧客情報110件を記載した伝票綴りを紛失 – 大阪信用金庫

大阪信用金庫の上福島支店において、顧客情報を記載した伝票綴り1冊が所在不明となっている。

同金庫が10月中ごろに実施した検査で判明したもので、上福島支店における2008年3月28日付けの伝票がなくなっていた。伝票には、個人顧客61人分を含む110件の顧客情報が記載されており、顧客の氏名や住所、生年月日、電話番号のほか、口座番号や取引日、取引金額など含まれる。

同金庫では、使用済みコピー用紙を回収する袋へ誤って混入し、廃棄した可能性が高いと説明しており、不正利用の報告もないという。また今回の事故を受け、他支店についても伝票綴りの管理状況について調査を行っている。

(Security NEXT - 2008/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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