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ラック、ネット経由で脆弱性を診断する新サービス - 特別価格キャンペーンも

ラックは、サーバやネットワーク機器のセキュリティ対策状況を診断し、レポートを提供する「プラットフォーム診断エクスプレス」を開始した。

同サービスは、同社が従来より提供している「プラットフォーム診断」の新メニュー。診断ツールを利用し、インターネット経由でOSやアプリケーションにおける脆弱性やパッチ適用、ソフトウェアのインストール状況などを調査し、最短3営業日でレポートを提供する。

組織内のネットワークについても、ネットワーク内部から同社へTCP443ポートで通信できる環境であれば対応することが可能。診断機器をネットワーク内に設置して診断を実施する。

同社ではサービス開始にともない、通常価格の半額相当にあたる特別価格で診断するキャンペーンを展開している。診断の対象は公開ネットワークに接続されているサーバ、ネットワーク機器で50IPまで対応する。キャンペーン価格は30万円で締め切りは12月16日。

(Security NEXT - 2008/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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