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個人情報記載の書類をコンビニのトイレに置き忘れて紛失 - 不動産仲介会社

不動産の仲介やマンション販売などを展開するライフステージは、顧客情報14件が記載された書類を紛失したと発表した。

11月7日夜に同社販売センターの従業員が、尼崎市内のコンビニエンスストアに立ち寄りトイレを利用した際、書類の入った鞄を置き忘れたもの。紛失した書類は、マンション販売に関連する手数料請求明細書1枚。顧客14人の氏名、部屋番号、契約価格、契約日、引渡日などが記載されていた。

鞄の置き忘れに気付き、同日中に探したものの発見できず、警察へ紛失届を提出した。対象となる顧客には、訪問や電話により説明や謝罪を実施。二次被害が発生していないことを確認したという。

(Security NEXT - 2008/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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