Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

就活イベント参加者の登録者票を誤って焼却 - 京都ジョブパーク

府民への就業支援を行っている京都ジョブパーク事務局が、府内で開催した「就活まつり」における参加者の登録者票を、誤って焼却処分したことがわかった。

誤って廃棄されたのは、同事務局が11月16日に京都テルサ内で開催した求職者向けイベント「就活まつり」において、参加者が提出した登録者票114件。氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載されていた。

同事務局によれば、イベント終了後に参加者集計などを行ったが、その後誤って整理券など不要書類とともに一般ごみとして搬出し、焼却処分したという。同事務局では対象となる参加者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

シネマイレージカード会員の書類が所在不明 - TOHOシネマズ
顧客情報を誤って一般ゴミで廃棄、収集車から飛散 - ケアコム
個人情報含む書類の紛失や不適切処理で職員を処分 - 三重県
顧客情報含む帳票を紛失、棚ごと誤廃棄か - ウエルシア薬局
不正アクセスで不祥事対応の内部情報が流出 - 高知県立大
職員が個人情報を持ち帰り紛失、決裁文書放置で未処理も - 三重県
埼玉で廃棄したはずの個人情報、群馬で発見 - 大東建託
閲覧禁止の人事情報にアクセス、危機管理課職員を処分 - 龍ケ崎市
複数職員のアカウントで不正アクセスを行った職員を処分 - 多可町
個人情報含むHDD紛失で職員を処分 - 大阪の消防組合