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200以上のヤフーIDを悪用し海賊版販売 – 入手元は「ジャパネットおかま」

北海道警は、「ヤフーオークション」で海賊版を販売していた東京都在住の会社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、札幌地検に送致した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、男性は2008年1月から4月にかけて「Microsoft Office Professional 2003」を違法に複製して販売。同警の捜査員が発見し、ACCSを通じてマイクロソフトへ連絡、同社が告訴した。男性は今年6月に摘発された海賊版販売サイトから「ジャパネットおかま」からソフトを入手していた。

また男性は2006年ごろから海賊版販売を行っていたと見られ、オークション販売に悪用したヤフーIDは、不正利用による停止や自ら廃止するなど200件以上を取得していた。同協会に対しても6件のIDについて一般ユーザーから情報が寄せられていたという。

コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/

(Security NEXT - 2008/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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