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携帯端末の遠隔制御サービスに初期化機能とカスタマイズ機能を追加 – NTTドコモ

NTTドコモは、法人向けサービス「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」に遠隔操作による初期化やカスタマイズ機能を追加し、11月19日より提供開始する。

同サービスは、組織内で利用している携帯端末に対し、遠隔での各種設定や制御を可能にするもの。「遠隔初期化」機能では、端末の紛失、盗難時に端末内のデータが初期化できるほか、一部機種ではメモリカード内に保存されたデータの初期化も可能。

一方遠隔カスタマイズでは、端末のカメラ機能や電話帳機能、赤外線機能、ロック機能、ワンセグ機能などが制限でき、組織単位でポリシーを管理できる。

同サービスの月額基本料のほか、利用回線数に応じたオプション料金が必要。また遠隔カスタマイズ機能の設定料は、1台あたり315円。同社では2009年5月31日までの期間限定で、カスタマイズ設定料が無料となるキャンペーンも実施する。

(Security NEXT - 2008/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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