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ドラッグストアの顧客情報が委託先からWinny流出 – 愛知県と同時期の流出か

愛知県でドラッグストアを展開する名古屋市のアマノは、ファイル共有ソフト「Winny」で同社顧客の個人情報が流出したと発表した。

流出したのは、2005年11月に同社がメール会員を対象に実施したエスエス製薬やピップフジモトの応募キャンペーンに関する顧客のデータ。氏名や住所、性別、生年月日などが含まれる。二次被害は確認されていないという。

業務を委託していたピコ・ナレッジにおいて当時の従業員が、2005年に自宅で作業を行うために不正に個人情報を持ち出し、ウイルス感染をきっかけにWinny経由で流出。10月23日に発覚した。

ピコ・ナレッジでは、今年9月にも愛知県より受託した研修の受講者に関する個人情報が、元従業員のパソコンからWinnyを通じて流出したことが明らかになっている。

(Security NEXT - 2008/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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