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車の鍵壊され定期預金の満期管理表など480人分盗まれる - コザ信金

コザ信用金庫は、営業担当者が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報が盗まれたと発表した。

同金庫十字路支店の職員が11月12日午後、盗難被害に遭ったもので、駐車した車の鍵を壊され、鞄ごと顧客情報が記載された書類を持ち去られた。盗まれた書類は、「定期預金担当者別満期管理表」や「定期積金担当者別満期明細表」など480人分で、顧客の氏名や住所、電話番号、預金残高など含まれる。

同金庫では警察へ被害を届けているが、二次被害などは発生していないという。関連する顧客に対しては訪問して謝罪するという。

(Security NEXT - 2008/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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