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イーバンク銀で不正引出被害、RMT経由で換金か – 個人情報漏洩は否定

イーバンク銀行は、一部顧客の預金口座へ不正ログインがあり、金銭が不正に引き出されたと発表した。

11月10日以降に不正アクセスが行われ、電子マネーの購入やネット振込決済サービスなど、複数の被害が発生。被害額は140万円に上るという。RMT(リアルマネートレード)による換金を目的にオンラインゲームの通貨などを購入したと見られている。

同行では今回の不正引き出しの原因について、口座へアクセスするためのIDやパスワードなど、ほかのECサイトより入手し、暗証番号など推測されてアクセスされた可能性があるとしており、情報漏洩の発生については否定している。

同行では、利用者に対して他サイトと共通のIDやパスワードにせず、IPによるアクセス制限を行うなど自己防衛を呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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