小学校児童の個人情報含むUSBメモリがひったくり被害 – 横浜市
横浜市教育委員会は、市立市場小学校の教諭が帰宅途中ひったくりに遭い、児童128人の個人情報などが保存されたUSBメモリを強奪されたと発表した。
11月11日夜に、教諭が帰宅する際、バイクに乗った男性にUSBメモリを鞄ごとひったくられたもの。持ち去られたUSBメモリには、3年生128人の住所録のほか、同教師が担当しているクラス33人の学級名簿や連絡網、リレー選手48人の名簿が保存されていた。児童の氏名、住所、電話番号、保護者名などが含まれる。
教諭は警察へ被害届を提出し、同校では事件翌日に教育委員会へ報告した。また対象となる児童の家庭訪問を実施し、説明と謝罪を行う。
(Security NEXT - 2008/11/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
並走バイクに鞄をひったくられ、児童名簿が盗難 - 大阪市の小学校
従業員がひったくり被害、顧客情報入りPCが盗難 - 東京海上日動あんしん生命
患者情報含むUSBメモリがひったくり被害に - 戸塚共立第1病院
中学校教諭がひったくり被害、USBメモリなど盗難 - 北九州市
路上でひったくり、預金額など含む顧客情報722件盗まれる - 京都中央信金
従業員がひったくり被害、鞄ごと顧客情報持ち去られる - 三井不動産住宅リース
大阪市内でひったくり被害、個人情報を持ち去られる - ジブラルタ生命
学生の成績情報など含むUSBメモリがひったくりで盗難 - 横浜市立大
利用者の個人情報含むUSBメモリがひったくり被害に - 東京の医療センター
伊那市内で職員がひったくり被害、顧客情報奪われる - 長野銀
