Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「AVG」にWindowsのシステムファイルを誤検知する不具合

AVG日本公式サイトを運営するコージェンメディアは、セキュリティ対策ソフト「AVG」においてWindows XPのシステムファイルをウイルスと誤検知し、Windowsが起動できなくなる問題が発生したことを明らかにした。

同社によれば、オランダ語版やフランス語版、イタリア語版などで不具合が報告されているという。日本語版に関する不具合の報告は寄せられていないが、同社では製品版や無料版など製品ごとに修復方法をアナウンスしている。

また、すでにウイルス定義ファイルの修正も完了しており、現在提供されている定義ファイルに今回の不具合は含まれていないという。

AVG JAPAN
http://www.avgjapan.com/

(Security NEXT - 2008/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定
メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
個人情報保護委、「Privacy Awareness Week」を実施 - 啓発活動を展開
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース