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児童の個人情報含む教諭の自宅PCが盗難被害 - 横浜

横浜市教育委員会は、市立井土ヶ谷小学校に通う児童の成績など個人情報が保存されたパソコンが、教諭の自宅から盗まれたと発表した。

被害に遭ったのは、教諭が自宅で利用している個人所有のノートパソコンで、担任を務めている2年生の児童32人の住所録や成績情報が保存されていた。児童の氏名、住所、電話番号、保護者名、兄弟関係のほか、国語と算数の成績などが含まれる。

11月8日夜に帰宅するとパソコンが見あたらず、教諭が盗難届を提出。休み明けの10日に校長が教育委員会へ事態を報告した。同校では対象となる児童の家庭訪問を実施して、説明と謝罪を行う。

(Security NEXT - 2008/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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