案内メール送信ミスで顧客のアドレスを流出 – 不動産仲介会社
関西地方を中心に不動産仲介業を展開するウィルは、顧客への案内メールを送信した際、誤ってすべての送信先アドレスが表示された状態になったことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、過去に問い合わせがあった顧客に対する同社からの返信メール。11月1日夜に従業員がメールを配信した際、送信先アドレスを誤って宛先に記入したため、63件のメールアドレスが表示された状態で送られた。
メールを受信した顧客からの指摘で判明。対象者全員に謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2008/11/11 )
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