個人情報漏洩事件
セガは、アルバイト応募者の個人情報が、2008年3月19日から11月3日までインターネット上で閲覧可能な状態だったことを明らかにした。
閲覧可能だったのは、家庭用ゲームソフトのデバッグ調査業務アルバイトに応募した115人の個人情報。氏名、住所、性別、年齢、生年月日、志望動機、現在の職業などが含まれる。同社がインターネット上の外部サービスを利用したが、セキュリティ設定を適切に行われていなかったため、外部から閲覧できる状態になったという。
11月3日に問題が発覚し、同社では同機能を停止して個人情報を削除した。現時点では、流出した情報の不正利用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2008/11/05更新)