Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アルバイト応募者の個人情報がネット上で7カ月以上閲覧可能に - セガ

セガは、アルバイト応募者の個人情報が、2008年3月19日から11月3日までインターネット上で閲覧可能な状態だったことを明らかにした。

閲覧可能だったのは、家庭用ゲームソフトのデバッグ調査業務アルバイトに応募した115人の個人情報。氏名、住所、性別、年齢、生年月日、志望動機、現在の職業などが含まれる。同社がインターネット上の外部サービスを利用したが、セキュリティ設定を適切に行われていなかったため、外部から閲覧できる状態になったという。

11月3日に問題が発覚し、同社では同機能を停止して個人情報を削除した。現時点では、流出した情報の不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2008/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
プレスリリースを誤送信、報道機関のメアド流出 - 札幌医科大
救命講習申込者への同報メールで誤送信 - 東京防災救急協会
中学生自殺問題の報告資料で墨塗り処理にミス - 神戸市
メール誤送信で学生のメアド流出 - 東京外大生協
県立体育センターでメール誤送信 - 神奈川県
複数の教委公開文書で個人情報の墨塗り処理にミス - 大阪市
個人情報を誤ってサイトで公開、墨塗りミスなど - 三田市
CAD製品のユーザー登録サイトに不正アクセス - エーアンドエー
再就職促進事業でメール誤送信、メアドが流出 - 下関市