Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大塚商会と綜合警備保障がセキュリティ分野で協業

大塚商会と綜合警備保障(ALSOK)は、情報セキュリティ分野で業務提携すると発表した。

大塚商会のセキュリティソリューションの導入や運用支援、教育サービスなどに加え、綜合警備保障の物理面におけるセキュリティ対策など、それぞれの強みを組み合わせて提供し、両社では今回の協業により幅が広いセキュリティ対策の提供を目指す。

綜合警備保障では、物理的な警備のほか、操作履歴を収集、分析し、24時間体制で対応する情報警備監視センターを設置するなど、「情報警備」をコンセプトとした事業を2008年6月より開始しており、こうしたサービスを活用した展開についても今後進めていくという。

綜合警備保障
http://www.alsok.co.jp/

大塚商会
http://www.otsuka-shokai.co.jp/

(Security NEXT - 2008/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

未成年スマホのフィルタリング使用率は4割 - 9.5ポイント減
Android向けMastodonアプリに中間者攻撃のおそれ - アップデートが公開
スマホセンサーの誤差修正情報から端末を識別、追跡する「SensorID」攻撃が明らかに
オープングラフ対応を支援するWordPressプラグインに脆弱性
医師のメールに不正アクセス、マルウェア感染原因か -多摩北部医療センター
政府、年度計画「サイバーセキュリティ2019」を決定 - 2020年の予算重点化方針も
生徒写真公開ページURLと閲覧用PWを誤送信 - 大阪府
三菱電機の制御機器向けネットワークインタフェースにDoS脆弱性
2019年度のブロックチェーンサービス市場は171.5億円、2022年度に1235億円との予測
学内用掲示板でアクセス制限不備、個人情報流出の可能性 - 吉備国際大